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ムダ毛処理の盲点

ツルツルお肌は女の憧れ!

にっくきムダ毛の処理、女性の永遠の課題ですよね。みなさんはどのように行っていますか?
ムダ毛処理には以下の方法があります。

抜く

毛抜き・ワックス・電動脱毛器・脱毛テープ・脱毛ジェルなどを
使用してムダ毛を抜く方法です。 
毛を引き抜くという物理的な刺激がある為、痛みを伴います。
1~2週間は長持ちしますが、
抜き続けると毛穴がどんどん広がってしまうという難点があります。
また、毛穴がひろがるため、バイキンが入りやすくなり、
炎症や細菌感染を起こしてしまうリスクがあります。

剃る

かみそり、電気シェーバーを使用してムダ毛を剃る方法です。
かみそりは毛を剃ると同時に肌の角質層も削ってしまいます。
毛穴や皮膚を傷つけてしまったり、きちんとしたケアをしないと、
乾燥したり肌荒れを起こしやすくなってしまいます。
傷ついた毛穴に細菌が入って化膿するなど、肌への負担のリスクもあります。
また、肌に負担をかけるシェービングを繰り返すと、
刺激に耐えるために肌の角質が分厚くなり、硬くなります。
それが黒ずみの原因となってしまうのです。

除毛

除毛剤を使ってムダ毛の成分を科学的に分解し溶かす方法です。
皮膚の上に出ている部分だけしか効かないため、毛根は残ります。
そのため3~5日すればまた生えてきてしまいます。
また、ムダ毛と一緒に皮膚の角質層も溶かしてしまうので、
皮膚への負担が大きく、乾燥したり荒れたりしてしまいます。

脱色

脱毛剤(脱色クリーム、オキシドールなど)を使用して
ムダ毛の色を薄くして目立たなくさせる方法です。
金色のうぶ毛の様になり自然に見えますが、
ムダ毛の下から新しく黒い毛が伸びてくるので、ずっと効果が続くわけではありません。
強い脱色剤は、化学成分を多く含んでいるのでかぶれたり、
皮膚を傷つけてしまうリスクがあります。

いかがでしょうか。なんだかデメリットばかりに聞こえてしまいますね。
ムダ毛処理をするということは、
どんな方法を使うにしろ、必ず肌を傷つけることになるのです。

「抜く」より「剃る」が脱毛の基本!

しかし、「抜く」や「除毛」にくらべ、カミソリやシェーバーでの処理は、
方法によっては肌の負担を極力減らすことができます。
下に、正しい自宅でのカミソリを使ったムダ毛処理法を記載します。

※かみそりは、肌への負担が少ない女性用に開発されたものを使用してください。

処理する部分をしっかり温めて肌の表面と毛穴を柔らかくする。
 

シェービングクリームやジェルをたっぷりと塗る。(ケチらないこと!)
ボディシャンプーは肌の油分を取ってしまう為、乾燥のもとです。
また、どんなに泡立てても肌に直接かみそり刃があたります。
ちゃんとしたシェービングクリームを使いましょう。
 

毛の流れに沿ってかみそりの刃を滑らせるように動かす。
毛の流れに逆らって剃ると、毛穴を傷つけてしまいます。絶対に行わないでください。
優しく刃をお肌に当てて、なめらかに動かします。
 

ジェルや保湿剤で、しっかりとアフターケアを。
タオルでやさしく水分を拭き取り、氷や冷たいタオルで毛穴をひきしめます。
そのあと、クリームや化粧水でしっかり保湿を!

特に最後の保湿をしっかりすることで、肌を傷めず、美しいお肌を保つことができます。
みなさんも参考にしてみてくださいね! 

 

 
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